はいどーも松井です( ゚∀゚)


今日はお土産を頂いたのでご紹介!




その名も




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「赤坂もち」
青野 648円(3個)





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高級感あふれる和のテイストたっぷりな包装。





この布結構しっかりしてる|ω・)ジー






しかしどっかで見た事あるような形だなぁ・・・







あけてみましょう・・・あ、



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こ・・・これはああああ!!









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信玄餅やんけ!!Σ(´Д`;) 








え?のれん分けかなんか?ヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙



それとも触ってはいけない和菓子の闇松井は触れてしまったのか・・・( ´_ゝ`;)







「赤坂もち」「信玄餅」は果たしてどちらかがパクったのか・・・??






初めて見た人は絶対気になるこの和菓子の闇松井が解き明かします!!( ✧Д✧) キラーン





まず「赤坂もち」から調べてみましょう(´▽`)

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赤坂青野の看板商品「赤坂もち」と同様の和菓子は全国に多数存在しますが、「小風呂敷包み」のこのスタイルでの始まりは当店が元祖。当店の3代目が工夫し、開発したものです。今も昔も、日々時代に添って姿を変え進化し続けています。
(※HPより引用)


創業110年ちょいで3代目の時に誕生したそうですが、
似たような物は初代から作ってましたよ!小風呂敷使ったのは絶対ウチが最初!とHPで主張してますね( ´_ゝ`)



つまり1900年代に発売開始。





そして「信玄餅」はご存じ山梨県の銘菓!
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信玄餅とは1968年に「桔梗屋」「信玄餅」を売り出し、
1972年に「金精軒」「信玄最中」(最中なので信玄餅とは別物)を発売。

後に桔梗屋から「信玄餅」「信玄最中」は似ている(名前かな?)と抗議が入り、桔梗屋が自ら紛争を避ける為に「桔梗信玄餅」と商標を変更。



その後、金精軒が改めて「信玄餅」の商標を出願・取得。

現在に至る。(※ウィキペディア参照)





これはこれで( ´_ゝ`;)





つまり信玄餅1960年代~70年代に発売された物!



時期でいえば1900年代発売の「赤坂もち」圧勝!










と、思ってたら全国には似たお菓子が多数あることが発覚!






福岡県 五十二萬石本舗 
「筑紫もち」  1977年発売

新潟県 かなざわ総本舗 
「出陣餅」   1969年発売

山梨県 桔梗屋     
「桔梗信玄餅」 1968年発売

山梨県 金精軒     
「信玄餅」   1972年頃発売

東京都 青野      
「赤坂もち」  1900年頃発売





・・・( ´_ゝ`)





確かに言われてみればきな粉餅に黒蜜ぶっかけた食い物なんてよくあるお菓子です|ω・)ジー

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つまりこの「きな粉餅に黒蜜ぶっかけた食い物」は、
日本の伝統の和菓子の一種という解釈が一番正しいのではないでしょうか!( ゚∀゚)



これがどれかがパクリだとか言いだしたら「餅」の時点で色んなお菓子がアウトだわ|ω・)ジー





「餅」最初に作ったやつの勝ちだわ|ω・)ジー

小風呂敷スタイルも「風呂敷」作ったやつの勝ち!



ここまで調べたやつ中々いないでしょ(`∀´)

スッキリした!!








とりあえず疲れたので甘いものでも食べましょうかね╰(*´︶`*)╯







「赤坂もち」を食べてみましょう!


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この「赤坂もち」「信玄餅」とは違って黒蜜をモチに練りこんでるんですね!だからか柔らかーい!






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伸びる伸びる!





いただきます(`∀´)ぱく








( ′~‵)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”










うまーーーーーーーーーい╰(*´︶`*)╯








これはきな粉の口当たりも上品ですね!
きな粉の物がいいのか、きな粉によくあるムセる感じ事もない!



そして黒蜜が練りこまれているので、混ざりにくい黒蜜ときな粉をボロボロこぼしながら混ぜる必要がないところもよいですね!

さらに胡桃(くるみ)が入っていて美味い!!








これは上品でイイですね!
いやこれはまったく別物!




非常に美味!!( ゚∀゚)


お土産なんかに喜ばれそうですね(人´∀`)
勝負土産に使えます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



今度一回お店にも行ってみます


ではヾ(●´∀`●)